2026/1/4
重度訪問介護の資格講座を、無事に開催することができました!
受講していただいた方、ありがとうございました。
また開催が決まりましたらお知らせさせていただきます。
2025/10/14
重度訪問介護の資格講座を開催します!(11月開講)
どんなに障害が重くても、施設や病院ではなく、地域でのあたりまえのくらしをつくりたい。
障害があってもなくても、私たちはみな「どこで誰と住むかを決める大切な権利」をもっています。 私たちは、ひとりひとりの障害者が、介護など必要なサポートを受けながら、自分のことを自分で決めていける生活づくりをめざしています。
でも、なんでも自分ひとりで決めないといけないのではありません。やりたいくらし、やりたいこと、同じような障害をもつ仲間やスタッフと、みんなで一緒につくっていきましょう。必要なサポートを考えて、いろんな応援体制を一緒につくっていきましょう。
そんな障害当事者のチャレンジと、地域生活を大切にする積みかさねは、きっと誰もがすみやすい社会をつくることにつながっていくと、私たちは信じています。
自分らしいくらしづくり
必要な介護を利用して、いろんなことにチャレンジしながら、ひとりひとりのやりたいくらしを実現してゆきます。
健康なくらしへの支援、楽しみづくりや余暇支援も大切にしています。
みんなの活動やくらしは
みんなで決める
地域活動支援センターのメンバーミーティングや、自立ホームの入居者会議など、みんなの話し合いの場を大切にしています。
障害をもつ仲間どうしの
つながりづくり
声をかけあったり、困ったときは仲間に相談したり、休日に一緒にお出かけすることもあります。
仲間の輪・自立の輪がつながり、広がっていくことをめざします。
共に学ぶ取り組み
当事者もスタッフも、障害への理解や支援に関する学習などを取り組み、外部の研修にも積極的に参加しています。
当事者・スタッフ合同で、防災訓練、感染症や健康の学習も行なっています。
地域とのつながりづくり
なじみのお店や美容院をつくったり、ひとりひとりのニーズにあった地域医療の利用支援を大切にしています。
自治会活動や防災訓練、近隣の小学校や大学での交流活動にも積極的に参加しています。
連携・発信
地域の事業所や機関と連携して、ひとりひとりに必要な支援をつくっていき、実践やみんなの困りごとをもとに、制度や社会資源について発信。
車イス講習会や重度訪問介護の資格講座、当事者による講演会なども行ないます。
相談支援事業(指定特定相談・指定一般相談・指定障害児相談)として、障害者の生活を総合的にサポートします。
『どんなに障害が重くても住み慣れた地域で暮らし続けたい』そんな当たり前の願いを実現するためのお手伝いをします。
堺市から障害者地域活動支援センター居場所支援型運営業務の委託を受けています。
手帳があってもなくても、何歳でも(学生でも65歳を過ぎていても)開所時間内であれば予約をしなくてもいい・何時に来てもいい・何時に帰ってもいい場所です。
グループホーム(共同生活援助)2住居(自立ホームクローバー、かおりハウス)を運営。
「どんなに障害が重くても地域で生活したい!」という当事者の想いから生まれたグループホームです。入居者が主体となって地域で自立した生活を送れるように支援する生活の場として運営しています。
堺市障害者(児)自立生活訓練事業に登録しています。
夕方~翌朝までの間をグループホームを使って生活体験をし、「地域で暮らす」ための具体的なイメージを作ったり、地域で暮らしていくための力をつけたりします。
介護やコミュニケーション支援、金銭管理など、いろんな支援が必要な方と取り組むことで、ひとりひとりの自立を実現することをめざしています。そのためにはまず、苦手なこと、助けてほしいことは何かをはっきりさせることは、とっても大切です。
自立へのスタートラインに立とうとするあなたのチャレンジを、相談や自立生活の訓練、仲間づくりなど、いろんな形で応援します!
いろんな方にご協力いただいていますが、今まで介護の経験がなかった、という人の方が多いです。介護の研修や関係づくりのサポートは、ゆっくりていねいにさせてもらいます。いきなりひとりでやってもらうことはありませんので、関わってみたい、という方は、ぜひ一度おいでください。
週末の外出のお手伝い、そうじや食事づくりなど、短い時間も歓迎です!